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宿題をしない息子と一緒に机にむかいペンを持つと一変!やる気が出る方法

私母は26歳です。若くして出産したのでなかなかナメられがちです。

我が子はいつも宿題をめんどくさがってやりたがりません。

やらせようと思って机に向かわせるのですが、なかなかやり始めずやり始めたと思ったら答えを見ながら宿題をやることが多くて困っていました。

「やればいいや〜てか、めんどさい〜」と言うのが宿題やる前の口癖で、本当にめんどくさいんだな。なんのためになるのかわかっていませんでした。

 

子供が宿題する時に母も一緒にペンを持つ

とりあえず子供に宿題の大切さを教えましたが、教えたのはいいけどまだ必要性がわかっていなくて実感もないだろうと思っていました。

それなので、私も子供が勉強する時に献立や家計簿を書いたりして子供と一緒に机に向かい、シャーペンやボールペンを持つことをやり始めました。

子供も自分だけだと思うからやらないんだ!子供と一緒に隣でなにかやってみようと思いました。

そしたらその方法が当たって、子供が一緒にやってくれるようになりました。

 

将来の事を説明しても意味がない

まず、子供には『勉強をしといたら将来、進路を選択するときにいっぱい進路が選べるよ。女の子を養うんだから、いい企業に就職しないと将来家族が苦労するよ』と、現実的すぎですが伝えました。

それでも数日するとなかなか勉強をしなくなってしまって、困ったので一緒に並んで勉強をすることを始めました。

なるべく並んでやれる時ですが、料理を作り終わってお風呂の時間の前に私は家計簿・献立を子供は勉強をやることが多いです。

 

一緒にすることによりイライラが少なくなった

以前は、勉強をしない子供に怒りながら『勉強をしなさーい!』や『早くしなさい!』と言うことが多かったのですが、そう言う言葉を言わなくなったり、勉強をしない子供に怒るということが少なくなってきました。

勉強の時間も決めたのがいいと思いました。2人揃って机に向かっているのですが、下の子も一緒にやる!と言うくらいとても効果的でした。

下の子はまだ勉強をさせたくないので、させませんが塗り絵をやらせて3人揃って机に向かっています。

勉強嫌いの子はいない。「やりなさい」いいすぎない

子供は、自分だけ勉強をやっているのが嫌なだけで勉強が嫌いな訳ではないのだと思ったので根っからの宿題嫌いはいないと思います。

子供は私たちが勉強をしていた所を見ていないので、今勉強している所を見せてあげることが大切だと今回一緒に勉強をしてみて思いました。

私も何か資格を取りたいと思いはじめ、勉強しようと思うので子供も私にとっても有意義な時間を過ごせていると思っております。

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