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宿題をやらない姉妹。負けず嫌いな性格を有効活用すると一変!

我が家の次女は小学2年生。長女は小学3年生で学校から帰り宿題をやってから遊びに行きます。

それに比べ次女は…まだ低学年ですので、宿題は少ないのですが学校から帰っても宿題をすることなく、すぐに遊びにいってしまいます。

遊びに行く前にしなさいと何度も言うのですが「後で」と言うことを聞きません。

「後で後で」と言い、帰ってから夕飯を食べ必死にやっています。

長女みたいに遊びに行く前にやらせたいのですが中々うまくいきませんでした。

 

点数制にすると姉妹で競い合うようになった

そんな時良い方法を思い付きました。我が家の次女は負けず嫌いでわがまま。

すぐに人のものを欲しがる子。そのわがままを利用しました。

表を作りました。その名も「おりこうボード」です。

一週間の表になっていて、お手伝い3点、片付け2点、宿題5点とし満点は1日で10点で長女と競わせて一週間ごとに結果発表!

勝った方に私特製の賞状とメダルを授与。そして賞状5枚でお菓子をプレゼントとしました。

すると次女がみるみるうちに宿題をするようになり、お手伝いや片付けもするようになりたした。

子供には子供のやり方でやらせるべきだと学びました。

「おりこうボード」の作りかた

  1. 模造紙を用意して子供の数に分ける
  2. 分けた枠の中にお手伝い、片付け、宿題といった項目をかく。
  3. 分けたら次は点数を決めていきます。(満点を10にすると決めやすく、子供たちも計算しやすいと思います。)
  4. 賞状とメダル作り

賞状は厚手の用紙や市販の賞状に手書きをすると本格的に見えるのでおすすめです。

メダルさ厚紙に金紙をつつみ、紐を通すだけ。とても簡単なので是非やってみてください。

 

おりこうボードで競争させると見違えるようになった

以前に比べ沢山お手伝い、お片付けをするようになりました。

自分からやってくれるのでとても助かります。何でも自分でやるのが大事だと分かってくれたみたいです。

私も、子どもたちが飽きないように、メダルや賞状の工作に必死です(笑)

そんなにお金もかからないし、子供たちもやる気になってくれたし、私もある意味趣味が増えました。

工作が苦手な方は、折り紙で何か作ってあげるとかでも、子供はすごく嬉しいと思いますよ!

あと、一番大事なことですが、大げさなぐらい褒めてあげる。

ものばかりで釣ってばかりでは、結局対価がないとやらないようになってしまうような気がするから。

褒めて褒めて褒めまくってあげると、ニンマリして本当に嬉しがります。

一番最高の景品ではないでしょうか?

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