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宿題をやらない子供。褒め殺しとホワイトボードで急変!やれる子に!

小学2年生と5歳の男の子の子供がいます、1年生の頃は学校から帰って直ぐに宿題を始めていました。

2年生になって少しずつ宿題の量も増え無いようも難しくなってきたせいでしょうか、帰宅後のらりくらりと宿題をせずダラダラすることが増えてきています。

宿題をやらないので叱らず「褒め殺し作戦」に変更

2学期に入って算数で掛け算が出てきてますますやりたがらなくなってきたので、これじゃあ駄目だ!と私も考えてはじめたのが「褒め殺し作戦」です。

少しでも何か出来ていたら褒める「やれば出来る」「凄いね」「よく気がついたね」「完璧じゃん」などなど、褒められて嫌な気がしないようだったので続けていると宿題はきちんとやるようにはなりました。

ホワイトボードでやらなけらばならない事を「見える化」

「褒め殺し作戦」でも中々難しかったのが、帰宅後直ぐに宿題に自ら取り組むと言う事でした。

やるはやるけれど中々始まらずに困ることもしばしば。

そこで今度はホワイトボードに朝起きてから夜寝るまでにすることリスト(宿題や片付けなどなど)を書いてみました。

自分で出来た事にチェックを入れていく自己申告制です。「自己申告制ボード」に全てチェックが入ったらご褒美としてゲームをする時間(30分)を認めてみました。

するとビックリするくらいに自分から宿題にも取り組むようになってくれました。

兄弟揃って競い合うようにがんばるように

今では弟(幼稚園児)の「自己申告制ボード」も作りリビングに並べておいています。

すると、一人でしてた時よりももっときちんと取り組むようになりました。

お兄ちゃんだからとか弟に負けたくないとかいろんな感情のスイッチが入ったようです。

弟の方もまだ出来る事はそんなに多くないですが、「自分も出来る!褒められる!」が心地よいようで頑張っています。

欲を言えばこの先もう少ししたらリストに「自主勉強」的な欄も作って行きたいと模索中です。

褒め殺しとホワイトボードでウソのように宿題をやるように

まだママ友にこの「自己申告制ボード」の事を話した事はないので、実際どれだけの子供の効果があるのかは分かりませんが、うちの子供達は今現在大いに効果が出ています。

あんなに宿題で手を焼いていた日々が嘘のよう、疑っていてもいいのでだまされたつもりでチャレンジしてみて欲しいです。

やって見ないと何もわからない、現状に不満があるのなら試して見るべきだと思います。

「自己申告制ボード」で少しでも子供が自分から行動したら「褒め殺し作戦」です。

そして頑張っていたらご褒美でなにか子供が喜ぶことをしてあげてみて下さい。

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