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宿題をやりたがらない子供に嫌な事を先に終わらせるメリットに気づかせる

上の子は男の子で小学1年生です。

宿題という習慣がなくて、学校から帰ってから、お腹すいたおやつ!といった感じで宿題を忘れてしまいがちです。

ちょうど上の子が帰ってきて、少ししたら2歳離れている弟の幼稚園のお迎えがあるので、自転車に乗りたがるのもあり、ただいま!お腹すいたおやつ!弟のお迎えに行こ!と言う形でやりたがりません。

ショック療法で宿題をすぐにやるようになった

まず、弟のお迎え前にやるんだよ!と伝えて様子を伺ってました。

けれどそれだけではダメだったのですが、弟がたまたま上の子の宿題に興味があり、落書きをしてしまったことがあったのですが、それがショックだったみたいで、帰ってきてすぐやるようになりました。

それから、毎日口うるさく帰宅したら「今日の宿題は?」と聞いていました。

宿題の量は、弟のお迎えまでの15分でできることを確認しました。

調子のいいときはすぐにやるのですが、乗っていないときは全然ダメ・・・。

 

そんなある日に、たまたま弟が幼稚園でやっているひらがなと、上の子の宿題のひらがなが同じ文字。

まさかの上の子の宿題を弟がやってしまいました。それがすごくショックだったみたいで、次の日から弟のお迎え前までにやるようになりました。

ただ、急いでやるので雑すぎるので、弟が帰ってきてからも一緒にお直しをしたり、ドリルをやったりと二人でやるようになりました。

 

宿題をすぐやるようになり遊ぶ時間が増えた

だらだらと宿題をしているときは、「16時に公園で遊ぼう」という友達との約束も1人だけ守れず…16時半とかに、プンプンと怒っていました。(自分が悪いのに)

 

でも、宿題を帰って来てからすぐやるようになり、約束の時間までに行けるようになり、遊ぶ時間が増えて喜んでました。

 

兄弟がいるところはショックから頑張るようになるかも?

どうしても、めんどくさい宿題などは後回しになっちゃうお兄ちゃん。

でも、弟が帰ってくると邪魔されてしまい、結局宿題の時間も増え、遊びに行けずイライラ。

挙句の果てには、私からの雷も。。。

自分で、「悪循環になってしまう」と気づけたのがよかったです。

「弟に邪魔されたくない!帰ってくる前に終わらせきゃ!すぐに終わらせると楽しいことが待っている!」と。

めんどくさいことは早く終わらせれば、楽しい時間が待っている、と知れば帰って来てからすぐ宿題をやります。

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