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宿題をやらない子供がすぐにやってしまう一言!時間が増える方法!

娘は小学5年生です。3年生くらいまでは、宿題と言ったら夜に開始するという目茶苦茶な生活をしていました。

まず、やりたいことから始める。例えば、遊びから帰ってきたらゲームにマンガ本、そしてテレビ・・・。

誘惑が次々とあらわれ、結局は10時ごろから宿題開始。当然眠いのでだらだら取り組み、そして間違いだらけ。

厄介なのはやってもまったく頭に入っていないことでした。

塾の先生の一言で生まれ変わった娘

塾の先生から言われたことが、「夜に勉強をやって集中できますか?受験は夜に開始するんですか?」です。

ハッと気づきました。自分がやりたい時間、暇な時間って、意識しないでいると後回しになって結局変な時間になってしまうんです。

だから母親である私が、まずは、

「宿題をやってしまおう!今、やってはいけない理由なんてないよね。もし、今やったらダメという理由があったら教えてごらん」と娘に言ってみたんです。

すると娘は、何も言い返せませんでした。

 

その言葉がきっかけとなり、学校から帰ったら、その勢いでおやつも食べさせないで宿題をするようになりました。

 

集中を習慣化させるのが大事!

始めは、早くゲームをやりたい!遊びに行きたい!とそわそわしていましたが、次第に慣れてきて、集中して短時間で宿題を済ませるようになりました。

遊びに来るお友達にも、私は絵を描いて冗談交じりに、

「うちに来る時は、宿題をやってからきてね!」と伝えたら何人かが、そのようになりました。

教育ママって噂されてもいいや。と思ってやったことですが、悪く言うママはいませんでした。

 

有効な時間が増える・読書の時間が増えた娘

すぐに宿題を終わらせるようになった娘は、夜に、本を読む時間が確保できるようになりました。

もう10歳ですが、たまに教科書を私が読んであげています。
そして、毎日の音読!娘との劇っぽい音読!!これが面白くなっていきました。

漢字練習みたいに紙には書かないので、出来上がりが目に見えないから成果は実感ありません。

でも、毎日音読をすると声もだんだん大きくハッキリとなって上手になりました。学校ではまだまだ声は小さいですが。私の子なのでとってもシャイなんです・・・。

 

やらなけらばならないことを先にする

今やってはいけない理由がない場合、それを先にする。
カンタンなことです。こどもでもすぐに理解できます。

普段の生活にも応用できます。

提出するプリント。うちでは次の日に出すようにしています。

提出日が決められている場合は別ですが。
これって、社会人になっても通用する大切なことだと思います。

思い立ったらすぐに行動に移すようになると、自由な時間もたくさん確保できるようになります。

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