この本読んで人生が変わった!っていう本ない?

質問
読んで人生が変わった!といったような本って皆さんありますか?

あったら、教えてください!本の題名と、ちょっとした内容などを添えてください。


tomatoトマトさん
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」です。
歴史的な偉人を親しみやすく、まるで見ていたかのように書かれた歴史小説で、竜馬の生き方に感銘を受けました

 


akachanあかちゃんさん
立花隆『青春漂流』ですね。1980年代のバブル絶頂期に安定・安心の会社員以外の職業・生き方を選んだ若者へのインタビューをまとめたものです。当時は無名だった彼らがwikipediaに載るほどの人物になっているのを見ると、失敗・リスクなどと考えずに自分のやりたいことをやる人間が一番強いのだと実感します。
「若くして老化した青年たちは、それぞれに一見人なみ程度に幸せな人生は送ることができるだろう。しかし、いつの日か、ほんとうは自分にはちがう人生があったのではないかと、その可能性を試せるときに試さなかったことを悔む日がくるにちがいない 」という言葉もずっしりと心に響きます。


syabons泡さん
新・自分を磨く本
高校生の頃に出会った一冊ですが普段本を読まない自分がぼろぼろになるまで読んで今も大切に保管してる本です。
そんな特別なことは書いてないんですけど、自分に自信がなくなって悪いことが次々に起きて何も信じられなくなって全てにおいてマイナス思考になっていたときに、
もう一回自分の人生を信じてみよう。まだまだ人生捨てたもんじゃないな。と背中を押してもらえた本です。
書いてあることは当たり前のことばかり、でも当たり前な事ほど出来て当たり前とされて、感謝の気持ちが持てなくなってしまうんですよね。
この本はそういうことこそが大切なんだって思い出させてくれます!
文字も比較的少なく活字が苦手に感じても読みやすいと思います。
あたしの人生にとってとても大切な一冊になりました。


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roboロボさん
漫画で読むアドラーの心理学が良かったかなと思います。本で読むと、凄く難しいかなと思いますが、漫画だったので、読みやすく、心理学にとても興味をもち、心理学部を専攻しました。


raburasuポケモンさん
もう読んでいるかもしれませんが、私が小学生の時に読んで影響を受けた本は「レ・ミゼラブル」です。
ミュージカルや映画にもなり、もう一度読みましたが、ジャン・バルジャンの生き方、マリウスの想いなど。
とかく人は犯罪者を受け入れることが出来ない。そういう自分を戒められたように感じたのはごく最近の事です。
過去じゃなく未来。中々難しいことです。


purinプリンさん
自分が読んで変われたなって感じる本の題名は「イチロー」です。
野球選手の鈴木一郎さんが今までどのような努力をして、どのような生活をしていたのかなどが書いてある一冊です!
この本を読んで努力すれば必ず結果で返ってくる!
今まで中途半端に諦めてたことばかりですが、この一冊を読んで最後まで諦めず努力することを学んだので人生が変わるくらいの一冊です!


bosutonいぬさん
八十四歳。英語、イギリス、一人旅」 清川 妙著
長寿社会をどのように生き抜くか・・お手本になる本だと思います。
53歳から英語をはじめ、84歳になるまで英国旅行を楽しんだ体験が新鮮で美しい文体で書かれています。
もう歳だから・・と気持ちが沈んだ時に読むと人生観が変わる本です。


ozisanおじいさん
フランス人は10着しか服を持たない」です。
人がいかに無駄な物を持ちすぎているかに気づかされる本です。モノや物欲に振り回されていた私ですが、本当に尊いものは何か考えさせられました。


mazyos魔女さん
住野よるさんの、『君の膵臓を食べたい』。
この本はもっと早く読みたかった。主人公は、大切な人に伝えたいことを直接伝えれないまま、日記で遺書のような形で書き綴り、

不慮の事故で死んでしまったのですごく切ない気持ちになった。自分も大切なことはメールなどでなくちゃんと言葉で伝えなければ、と色んなことを考えた1冊で、ちょっと人生観が変わった。


pandaパンダさん
人生変わった本といえば百田尚樹さんの『モンスター』ですね!百田さんといえば永遠の0ですがその前の作品で、一応高岡早紀主演で映画にもなっています。
ストーリーは、めちゃくちゃブスな女の子が整形で絶世の美女になる話です。ここだけ抜粋するとハッピーエンドにも感じられるかもですが実際はドロドロです!
醜女に生まれたがために受ける屈辱、整形を重ねるごとに変わっていく周囲の反応がこと細かに描写されています。
整形するにもお金がいる、でも醜女の女に稼ぐ手段はほとんどなく風俗で働くにも最底辺。
そんな主人公のある意味下克上ストーリーです。
私自身整形はしていないですが、見た目の及ぼす絶対的な印象やここまでみるのか、完璧は完璧ではないのか!と衝撃がすごかったです。
美というものへの感覚がガラッと変わった一冊です!