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赤ちゃんの頃からストロー飲みを覚えさせると保育園も安心

息子ははじめ完全母乳でした。

離乳食をはじめたころからおっぱいの出が悪くなり、ミルクを足そうとしましたが、哺乳瓶の乳首が受け付けられなくて、なかなか飲めません。

困っていたら、育児相談をやっている場所で助産師さんが、ストローのみをチャレンジしてみたら?と言われましたが、それもなかなか上手くいかず悩んでいました。

息子を生んだときに仲良くなったママ友から、

「リッチェルのいきなりストローマグマグは親が少し押してあげると、飲み物がストローから出てくるから、それを使えば飲めるようになる」と言われ、アイテムを購入しました。

セット販売の方が安かったのですが、私は大きいマグマグの方を出産祝いでいただいていたので、小さい方だけ購入しました。

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リッチェルのいきなりストローマグマグの使い方

まず、半分ぐらいにお茶をいれ、子どもにストローをくわえさせ、大人がストローの付け根にある押すボタンのようなものがあるので、それを押してあげます。

すると、お茶が逆流して少しの力で吸うことができるので、子どもがお茶を飲むことができます。

ゆっくり押してあげることがコツでぎゅっと力強く押すと逆流が激しくなり、子どもがむせてしまうことがあります。

あまりやり過ぎると子どもがストローを吸わなくなってしまうので、少しずつゆっくりおして飲めているか様子を見てつかってみてください。

 

はじめはなかなか吸う力の加減がわからなくてむせてしまったり、だーっと口からでてしまうこともありました。

でも、繰り返し行うことで一ヶ月くらいで、大人が補助しなくても一人でストロー飲みができるようになり、それが落ち着いてきたら大きいマグマグの方にうつし、ひとりでの飲むようになりました。

そのおかげで、ゴムの感触が嫌にならなくかったのか、乳首をつけたマグマグで(これは元々もっていたピジョンのマグマグです)ミルクが飲めるようになり、おっぱいがでなくなっても、ミルクとおちゃを飲めたので、栄養分と水分が補えるようになりました。

 

ストロー飲みをマスターするとお出かけ中でも安心

完全母乳が一番だと思いますが、途中でおっぱいがでなくなってしまったり、保育園等にいれないといけなくなってしまったとき、ミルクを使用したいが哺乳瓶を受け付けられなくなってしまったという話をききます。

そんなときに、これを使用してみると、ストローのみもできるようになるし、マグマグの乳首でミルクも飲めるようになるかもしれません。

保育園でも家庭でもそうですが、ミルクはストローのみでも飲めれば大丈夫だと思います。

ようはおっぱいの変わりになればいいだけなので。

今現在困っている人は是非試してみてください。

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